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【U-15 出雲JACUP2017 ~3日間を終えて~】

2017.07.29update
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♪準優勝♪

1日目

予選リーグ

vs愛媛FC新居浜5-1

vsひびきSS 4-2

2日目

予選リーグ

vsボアソルテ美都 7-1

上位トーナメント準々決勝

vsセレッソ和歌山 1-1PK13-12

3日目

上位トーナメント準決勝

vs大阪東淀川FC 1-0

決勝

vsサンフレッチェくにびき 0-2

U-15の夏休みがはじまり、初の遠征となりました。全国各地から集まる大会に参加させていただき、様々なサッカーを体感させてもらうことができました。初日は、悪天候に見舞われるなかのスタートとなりましたが、予選リーグ2試合をなんとかものにすることができました。2日目は予選リーグ首位通過をかけ、午前にボアソルテ美都と対戦し、勝利をおさめ首位通過を決めました。午後からは準々決勝で関西対決となりセレッソ和歌山との対戦に。拮抗したゲームは1-1の引き分けからPK戦へ。PKも両者譲らず。13-12で競り勝つことができました。3日目は準決勝で大阪東淀川FC1-0、決勝でサンフレッチェくにびき0-2という結果に終わりました。

3日間の遠征を経て、攻撃の部分ではテンポよく動かせる場面もあり、特に予選リーグでは得点も稼ぐことができました。あとはお互いの呼吸、タイミングを合わせることができれば、さらに勝負への質に対してこだわりをもつことができるはずです。守備の部分では、細かなミスや簡単なミスを減らすことでムダな失点もなくなるはずです。ちょっと体の向きや立っている場所、ねらいなどをピッチの中で立っている人が気づくことができば、より堅い守りを構築できます。

そして、遠征の時にいつも気づかしてくれるのはOFFの過ごしかたがONの部分と直結していること。今回の遠征でも見つめ直すところがありました。チームメイトといる時間が長くなるからこそ普段は知らないチームメイトを知ることができる。非日常では感じることのできないものを感じさせられることで、プレー中にもいかせることがきっとあるはずです。3年生にとってJマルカで過ごす夏休みはこれで終わりです。悔いのないようにこの夏休みを過ごして欲しいと思います!!

最後になりましたが、大会運営をしていただいたサンフレッチェくにびきのみなさまありがとうございました!!そして遠い京都から応援していただいた保護者のみなさまありがとうございました!!

【U-13 ニューバランスチャンピオンシップ 〜3日間を終えて〜】

2017.07.25update
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1日目
vs札幌大谷中 1-0
vsサガン鳥栖 1-5

2日目
vs柏レイソル 1-2
vsFC東京むさし 0-1

順位トーナメント
vsモンテディオ山形村山 1-2

TM20分ハーフ2本
vs FC Livent
0-0
0-0

3日目
vs東海大菅生中 1-2

TM25分ハーフ2本
vs青森山田中
0-0
1-1

vsFC LAVIDA
0-0
0-1

今回はじめて参加させていただいたニューバランスチャンピオンシップ。選手、スタッフ共々刺激ばかりの2泊3日となりました。
初日。
時之栖に着いたと同時にグランドでゲームしていたのは、前年度ニューバランスチャンピオンシップ覇者の埼玉県のFCLAVIDA。
関西とはまた違うサッカーを感じさせられる。
そんな予感を感じさせられながらの到着となりました。
そして迎えた第1戦vs札幌大谷中。
1試合を通してなかなか波には乗れないなか、試合終了間際に1点を叩き込むことができました。
第2戦vsサガン鳥栖戦では第1戦の勝利の勢いそのまま前半に先制!
先制の余韻に浸る間もなく、相手の素早い攻撃から失点。その後も相手の猛攻に耐えきれず1-5でゲーム終了。九州のトップを走るチームの強さをまざまざと体感したゲームとなりました。
翌日の第3戦vs柏レイソル戦。
相手の洗練されたポゼッションについていくのに必死でしたが、その中から1得点をあげることができました。失点も自分達のミスさえなければ、防げた失点となりました。結果は1-2。
レイソル戦の修正もふまえ挑んだ第4戦vsFC東京むさし戦。同じく相手の早さに翻弄されるも耐えしのびながらも敢え無く前半に失点。チャンスも何度かつくるも決めきれず。0-1でのゲーム終了。
FC東京むさし戦にて予選リーグは終わり、4位トーナメントに進出が決まりました。
4位トーナメント初戦の相手はモンテディオ山形村山。雨降りしきる時之栖のなか、総力戦で戦いましたが、1-2と敗れました。
そして、3日目最終戦vs東海大菅生中。
勝って京都に帰る。そんな思いがチーム全体に漂うなか、出ている選手、そして出てない選手が一体となって戦いました。結果は1-2。
1点が遠いゲームとなりました。

3日間を通して、ギリギリのゲームを強いられるも1点に泣くゲームを経験してきました。
この差は何か…
サッカーの技術はもちろん大事ですが、OFFの行動、質がこの差を埋めるキーポイントととなります。
例えば…
チームの荷物やドリンクなどを率先して準備しようとしていたか。
大会関係者や他チームの関係者や選手にあいさつできていたか。
などなど。
いろんなことに気づいて、チームのために還元しようとしていたか…。
最高のプレーするためには、試合の前からの最高の準備が必要です。
試合の前から試合が始まっています。
ギリギリのところをものにするためには、いろんなことに気づいて最高の準備をすることが大事です。
夏休みはまだまだ続きます。
この1ヶ月でどれだけ変化することができるか。
サッカー少年からサッカー選手に変わる。
この夏を無駄なくものにしていきましょう!!

最後になりましたが、大会運営をしていただいたニューバランスのみなさまありがとうございました。また対戦していただいたみなさまありがとうございました。
そして、遠いところから応援に来ていただいた保護者のみなさまありがとうございました!!

【〜日本クラブユースサッカー選手権大会U-15京都府大会総集編 優勝までの道のり〜】

2017.07.24update
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4月1日から5月13日の間に行われた日本クラブユースサッカー選手権大会京都府大会。Jマルカは2次リーグから参戦し、決勝戦まで進み見事に優勝を納めることができました。今回はその優勝までの道のりを振り返ります!

まずは結果から振り返ります!

2次リーグ
第1節4月29日
vs葵 2-0
第2節5月3日
vs醍醐FC 2-0
第3節5月4日
vsバンディエラ暁
1-1
○2次リーグの結果、3次リーグ進出!!

3次リーグ
第1節5月5日
vsソルセウ 2-1
第2節5月6日
vs加茂FC 3-0
☆このゲームで関西大会10年連続出場決定!!
第3節5月7日
vs紫光SC 0-0
○3次リーグを首位通過し、決勝トーナメントへ!!

決勝トーナメント5月13日
vs宇治FC 2-1
☆京都大会優勝を勝ちとる!!☆

約半月闘い抜いた京都大会。2次リーグから参戦した今回の大会は熾烈な予選リーグとなりました。初戦の葵戦を2-0でものにすると、醍醐FC戦では、相手の堅い守りから2点を奪い2-0で2節目をもぎとる。そして、2次リーグ最終戦ではバンディエラ暁に対して1-1で引き分けこのゲームの結果で3次リーグ進出を決めることができました。3次リーグでも2次リーグ同様手強い相手ばかりが立ちはだかる。3次リーグ初戦のソルセウ戦では前半に先制されるも、前半終了間際に同点に追い付く。後半に逆点弾を放ち2-1と逆点に成功。そのままゲームを終了し勝ち点3を獲得。そして翌日の第2節加茂FC戦。勝てば10年連続で関西大会出場を決める一戦。前半は点を奪い切ることはできませんでしたが、後半に攻撃陣が爆発し一挙に3点をもぎとることができました。ゲームは3-0で終了。この結果、チームとして10年連続で関西大会に出場を決めることができました。全国大会へまた1歩前進し、残すは京都大会制覇となりました。そして迎えた第3節紫光SC戦では、引き分けでゲームを終えこの結果3次リーグを首位通過で決め、決勝トーナメント進出を決めることができました。
そして、3次リーグ最終節から1週間後の5月13日(土)の決戦。対戦相手は宇治FC。前回京都大会を優勝したときの相手と同じ相手。絶対に負けらない闘いを制する。選手のみならす、応援に来てくれている後輩や保護者のみなさまそしてスタッフ、Jマルカファミリーが西京極での歓喜を期待しゲームに挑みました。ゲームは幸先よく先制し、そのあと追加点を奪いとり後半終了間際に1失点するもなんとか守り抜き2-1で勝利を納め優勝を決めることができました。チーム全員、Jマルカファミリー全員で闘い抜いたこの勝負はJマルカの歴史に新たな1ページを刻むことができました。そしてこのあとに続く関西大会。
次回、【〜日本クラブユースサッカー選手権大会U-15関西大会総集編 全国大会に向けて〜】
で振り返えっていきたいと思います!

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