【U-13 ニューバランスチャンピオンシップ 〜3日間を終えて〜】
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1日目
vs札幌大谷中 1-0
vsサガン鳥栖 1-5
2日目
vs柏レイソル 1-2
vsFC東京むさし 0-1
順位トーナメント
vsモンテディオ山形村山 1-2
TM20分ハーフ2本
vs FC Livent
0-0
0-0
3日目
vs東海大菅生中 1-2
TM25分ハーフ2本
vs青森山田中
0-0
1-1
vsFC LAVIDA
0-0
0-1
今回はじめて参加させていただいたニューバランスチャンピオンシップ。選手、スタッフ共々刺激ばかりの2泊3日となりました。
初日。
時之栖に着いたと同時にグランドでゲームしていたのは、前年度ニューバランスチャンピオンシップ覇者の埼玉県のFCLAVIDA。
関西とはまた違うサッカーを感じさせられる。
そんな予感を感じさせられながらの到着となりました。
そして迎えた第1戦vs札幌大谷中。
1試合を通してなかなか波には乗れないなか、試合終了間際に1点を叩き込むことができました。
第2戦vsサガン鳥栖戦では第1戦の勝利の勢いそのまま前半に先制!
先制の余韻に浸る間もなく、相手の素早い攻撃から失点。その後も相手の猛攻に耐えきれず1-5でゲーム終了。九州のトップを走るチームの強さをまざまざと体感したゲームとなりました。
翌日の第3戦vs柏レイソル戦。
相手の洗練されたポゼッションについていくのに必死でしたが、その中から1得点をあげることができました。失点も自分達のミスさえなければ、防げた失点となりました。結果は1-2。
レイソル戦の修正もふまえ挑んだ第4戦vsFC東京むさし戦。同じく相手の早さに翻弄されるも耐えしのびながらも敢え無く前半に失点。チャンスも何度かつくるも決めきれず。0-1でのゲーム終了。
FC東京むさし戦にて予選リーグは終わり、4位トーナメントに進出が決まりました。
4位トーナメント初戦の相手はモンテディオ山形村山。雨降りしきる時之栖のなか、総力戦で戦いましたが、1-2と敗れました。
そして、3日目最終戦vs東海大菅生中。
勝って京都に帰る。そんな思いがチーム全体に漂うなか、出ている選手、そして出てない選手が一体となって戦いました。結果は1-2。
1点が遠いゲームとなりました。
3日間を通して、ギリギリのゲームを強いられるも1点に泣くゲームを経験してきました。
この差は何か…
サッカーの技術はもちろん大事ですが、OFFの行動、質がこの差を埋めるキーポイントととなります。
例えば…
チームの荷物やドリンクなどを率先して準備しようとしていたか。
大会関係者や他チームの関係者や選手にあいさつできていたか。
などなど。
いろんなことに気づいて、チームのために還元しようとしていたか…。
最高のプレーするためには、試合の前からの最高の準備が必要です。
試合の前から試合が始まっています。
ギリギリのところをものにするためには、いろんなことに気づいて最高の準備をすることが大事です。
夏休みはまだまだ続きます。
この1ヶ月でどれだけ変化することができるか。
サッカー少年からサッカー選手に変わる。
この夏を無駄なくものにしていきましょう!!
最後になりましたが、大会運営をしていただいたニューバランスのみなさまありがとうございました。また対戦していただいたみなさまありがとうございました。
そして、遠いところから応援に来ていただいた保護者のみなさまありがとうございました!!










